Vision企業理念


2026年度、JALグループは新たな経営ビジョンに基づき、変革の初年度を迎えました。私どもJALエンジニアリング(JALEC)は、70年を超える整備の歴史の中で培ってきた技術力と、東京、成田、大阪をはじめ日本各地の空港での体制を基盤に、日本の空の安全を守るという使命を一貫して担ってまいりました。
この変化の激しい時代において、未来を切り拓く指針として「整備ビジョン2035」が始動しました。本ビジョンでは、「JALグループ整備事業を極める」「受託MRO事業を拡げる」「宇宙やエアモビリティなどの次世代インフラを創る」という「3つの挑戦」を掲げます。
その土台となるのは、私たちの持つ「ゼロゼロ100」の不変の精神で積み重ねてきた「安全」や「品質」であり、その土台があってこそのデジタル技術(DX、AI)を活用した「予測・予防整備」への変革を進めてまいります。
また、地球規模の課題であるCO2排出削減、豊かな地球を次世代へ継承する取り組みも待ったなしです。
社員一人ひとりが、この変革と挑戦の主役です。高い志と品格を兼ね備えたプロフェッショナルとして、誇りを持って仕事に集中し、「一歩進んだ安全・安心」の実現を通じて、お客さまと社会の発展に貢献してまいります。
JALエンジニアリングの使命は、お客さまに安全・安心、そして快適な空の旅を提供することです。
この使命を果たすためには、社員とそのご家族の皆さまが心身ともに健康であることが不可欠です。
世界中の空の安全を守るため、社員一人一人が日々の健康管理に努め、最高のパフォーマンスを発揮し、最高の航空機を提供していく必要があります。 そのため、会社として社員とそのご家族の皆さまへの健康支援に積極的に取り組んでまいります。
私は、健康経営最高責任者として、社内Wellnessリーダーと連携し、健康増進施策を推進することで、健康経営の実現に尽力することをここに宣言いたします。
株式会社JALエンジニアリング 代表取締役社長・健康経営最高責任者
濱本 隆士

JALエンジニアリング中期経営計画における「人と働き方の変革」の取り組みと、JALグループ健康推進活動「JAL Wellness 2025」に基づき以下の施策を推進します。



JALエンジニアリングは、厚生労働省による子育てサポート企業認定制度の「くるみん(2022年)」および「プラチナくるみん」に認定されています。男女に関わらず、育児がしやすい職場環境作りを推進しているところです。
また、多様な人財が安心して長く活躍できる環境整備の一環として、女性社員の定着とキャリアアップの促進を図り、女性がいきいきと働くことができる会社を目指しています。
