株式会社 JALエンジニアリング

Staff Message社員の声

運航整備

川口 敏史

成田航空機整備センター
運航整備室 第4課/2004年入社/
静岡県出身 ※2016年当時

課の業務を簡単に教えてください
航空機のライン整備(運航整備)を担当しています。 飛行機が到着してから出発するまでの間に、機体の外部点検や不具合に対する整備処置を行い、定時に出発させることを心掛けています
将来の目標は?
将来は支店勤務を経験し、航空機に関する知識やスキルだけではなく幅広い視野を持った整備士になりたいです。
整備士を目指したきっかけは
機械いじりが好きだったこと、現場の仕事をしたかったことから航空機整備士を選択しました。
お客さまと学生さんへ一言
私たち整備士にとって、安全・安心な飛行機を提供することは当たり前の事です。さらにプラスして、いかに快適で満足の出来る航空機を提供できるかが大切だと思っています。
私は機械工学科出身の為、学生時代に飛行機の事は全く勉強していませんでした。しかし、力学や技術者としての考えを勉強したことは今の仕事に非常に役立っています。入社してから飛行機の勉強をしても一等航空整備士を取得できますので、ぜひチャレンジしてほしいと思います。

土屋 要

パリ空港所整備セクション
1999年入社/埼玉県出身 ※2016年当時

課の業務を簡単に教えてください
パリ空港所およびヨーロッパチャーター便に対し、航空機が到着してから出発するまでに、発着準備等の整備作業をおこなう航空機発着整備業務を行っています。
その他整備に関わる委託先管理や部品・器材に対する保守管理を行っています。
将来の目標は?
747-400、777、787の一等航空整備士資格を取得し、海外で業務を遂行できることを目標としてきました。現在、その目標は達成できたため、今後は同じように目標を持っている後輩の指導、育成を考え、さらに自分自身も新しいことに果敢に挑戦して活躍の場を広げていきたいと思っています。
整備士を目指したきっかけは
幼少の頃、空を飛ぶ航空機を見つめながら何故飛ぶのだろうかと疑問に思ったのがきっかけです。その後、航空機に関する仕事に興味を持ち、幼少期の疑問を解決するためには航空機整備の道へと進むことが一番だと思い、現在に至っております。
お客さまと学生さんへ一言
JALECの整備士は世界各国で活躍の場を広げ、世界中の空港から日本にお送りする航空機に対しお客様に『安心』と『満足』をお届けできるよう、1便1便の整備業務に励んでおります。JALにご搭乗いただいた際には窓の外をのぞいてみてください。空港で働く私たち整備士の姿が見られるかもしれません。
航空機に興味をお持ちの学生のみなさま、私たち整備士が働く職場をぜひ見学にいらしてください。みなさまとお会いできることを楽しみにしてお待ちしております。

鹿嶋 翔大

羽田航空機整備センター
運航発着整備室 第1課/2008年度入社/
東京都出身 ※2016年当時

課の業務を簡単に教えてください
国内線の発着整備及び、発着整備で発見した故障・不具合の修復作業。
並びに夜間帯における定例整備作業を担当しています。
整備士を目指したきっかけは
高校生の時に修学旅行で函館に行ったときに、真冬だったせいもあり帰りの便が大幅に遅れていました。
友達と空港で待っていた際に、ふと窓の外を見ると、整備士や貨物搭載の方など、多くの方々が滑走路の確認や、飛行機を飛ばすための準備をしているのを見て、飛行機を飛ばすことはこんなにも多くの人たちに支えられているんだなと驚き、私も将来飛行機を支える縁の下の力持ちになりたいと思ったのがきっかけです。
思い出に残った整備は
一等航空整備士を取得後、初めて重整備(機体点検整備)を終えた飛行機のコックピットに上がり、自分がエンジンを回して、様々なシステムの作動試験をしたことです。
将来の目標は
昨年 国家資格である一等航空整備士のライセンス(ボーイング737-800型)を取得することができました。今は、航空機の出発確認をするために必要となる、社内資格のライン確認主任者取得に向けて、さらなる知識を習熟に努めています。 また、今後は、他の型式の航空機の一等航空整備士資格の取得を目指すとともに、国内支店勤務など、いろいろな経験を積みたいと考えています。