株式会社 JALエンジニアリング

Staff Message社員の声

装備品整備

岡山 航旗

部品サービスセンター
ランディングギア整備部 検査修理課/
2010年入社/徳島県出身 ※2016年当時

課の業務を簡単に教えてください
航空機の脚支柱(ランディングギア)は約10年に一度のペースで航空機から取り下ろされます。その後分解され、検査、修理、組立てという工程を経て再び飛行機に取り付けられます。この一連の流れをオーバーホールといい、当課ではこのオーバーホールの中の検査・修理を行っています。
部品ひとつひとつに対し非破壊検査や目視検査といった検査を行い、不具合が発見されれば修理作業を行い、再び使用できる健全な状態に戻します。そして修理された部品は組み立てられた後飛行機に取り付けられ、再び10年という長い期間飛行機の足元を支えるのです。
整備士を目指したきっかけ
父親の影響で飛行機に興味を持ちはじめ、飛行機に関わる仕事がしたいと考える時期がありました。 その時に偶然学校の修学旅行で飛行機に乗る機会があり、そこで飛行機に向かって手を振る整備士の姿を見て憧れを抱き、整備士を目指そうと決めました。また、自分の名前が飛行機にちなんだ名前であるということも理由の一つです。
お客さまと就活生に一言
いつもJALをお選び頂きありがとうございます。
私たち整備士は皆、空の安全を守るため、快適な空の旅をお届けするために日々確実な整備作業を行っています。
空の安全は私たち整備士が確実に作り上げてきたもので、これからもより安全で快適な空の旅をお届けできるよう心を込めて整備作業にあたっていきます。
また、就活生の皆様には私たちの一員となって共に働けることを心から願っています。

装備品整備

押尾 伸一

部品サービスセンター アビオニクス整備部 無線課/
整備マイスター制度によるマイスター認定/
1980年入社/千葉県出身 ※2016年当時

課の業務を簡単に教えてください
私の所属する無線課では、航空機と地上とのコミュニケーションを行う通信関係 (短波(HF)通信装置、超短波(VHF)通信装置、衛星通信装置(SATCOM)等)、および運航に関わる情報を集めるための航法関係 (衝突回避装置(TCAS)、対地接近警報装置(EGPWS)、気象レーダー装置、電波高度計(LRA)等) の装備品を取り扱っています。
整備士を目指したきっかけ
子供のころから航空機が好きで、是非とも航空機関係の仕事に就きたいと思っていました。入社以来、装備品の整備一筋に携わってきました。
仕事の中では、故障したユニットを修理して完成したとき、とてもやりがいを感じます。私は航空機を直接整備する事はないので、お客さまにお会いする機会は少ないのですが、高品質な装備品を提供することを通じて、日々の安全運航を支えると信じ整備を続けています。
就活生に一言
就活されている学生の皆さま、JALECではきっとやりがいのある仕事が見つかると思います。
是非、一生の仕事になれるかもしれない一つとして考えていただけると嬉しいです。